インフォメーション

3月8日(金)【派遣会社向け働き方改革関連法セミナー】ご案内

働き方改革関連法の施行を直前に控え、「派遣会社向け働き方改革関連法セミナー」を下記の通り開催致します。
参加をご希望の派遣元企業様は、以下の参加申込票にてお申込みください。

開催日時:

2019年3月8日(金) 13:30~16:00

開催地/会場:

天神ビル11階(福岡市中央区天神2-12-1)

定員:

50名

プログラム:

1.働き方改革関連法について
 働き方改革関係法の概要、労働基準法改正のポイントなど

2.派遣元企業の視点から考える「働き方改革関係法」への対応
 「同一労働同一賃金」にかかる改正法のポイントや対応スケジュールなど

3.協会のご案内
 日本人材派遣協会及び九州地域協議会の会員サービスのご案内

対象:

九州内の派遣元事業者

講演:

福岡県働き方改革推進支援センター 特定社労士 宮崎 由香 様

日本人材派遣協会 事務局長 野村浩和 様、事業部長 松坂彰子 様

日本人材派遣協会 九州地域協議会 会長 中川 勝美

費用:
九州地域協議会会員 無料/非会員 1,000円(※当日ご準備ください)
お申込み方法:

以下の参加申込票に必要事項ご記入の上、FAXまたはEメールにてお申し込みください。

セミナー参加申込票

お申込み先:

日本人材派遣協会 九州地域協議会
事務局(九電ビジネスフロント内)
担当:末松
TEL:092-711-2611
FAX:092-711-1682
E-mail:suematsu@qbfront.co.jp
お申込み期限:2月28日

2018年度 熊本地震復興ボランティアにおける取組みについて

2016年4月の熊本地震被害を受け、当地域協議会で実施したボランティア活動について報告します。

実施概要

  • 日時 2018年11月10日(土)9:30~16:00
  • 場所 西原村百笑応援団主催の農業復興ボランティアに参加
    (さつまいも掘り、ゆずの収穫、にんじんの洗浄・ヘタ切り・箱詰め)
  • 参加 4社21名(福岡、長崎、大分、宮崎、熊本より参加)

ボランティアルポ ①

(株)九電ビジネスフロント 倉谷

【はじめに】

平成30年11月10日(土)九州地域協議会が主催する熊本地震復興ボランティア活動に参加させていただきました。私はボランティア活動に参加すること自体が初めてで役に立てるのかという不安がありましたが、参加することに意義があると思い参加させていただ
きました。

【活動内容】

今回のボランティアの内容は農家さんの手伝いということで、参加者が3班に分かれてそれぞれ芋掘り・人参仕分け・ゆず狩りを行いました。
私はゆず狩りの作業を手伝うことになりました。ゆずの木は枝についているトゲが分厚い長袖の服でなければ怪我をしてしまう程針状に硬く尖っていて、実を狩り取る作業は慣れるまで四苦八苦しながらの作業となりましたが徐々にコツを掴んでいきスムーズにこな
せるようになりました。
私たちの班が大人数だったということと皆さんが要領よく作業をこなされたということもあり、午前中の内にほとんどのゆずの実を狩り取ることができました。
作業も一段落して用意していただいていたお弁当をいただきましたが大自然の青空の下でいただく弁当はとても美味しく格別な味でした。
休憩を済ませ午後から残りのゆずを狩り取り、すべての作業を怪我なく無事に終えることができました。

【最後に】

熊本地震から2年7ヶ月が過ぎニュースで地震のことを取り上げられることも少なくなりました。
私の中で復興もある程度進んでいるのかなと思っていましたが今回のボランティア活動場所の熊本県西原村までの道中で見た、たくさんの仮設住宅や未だに通行止めされている道路の多さに驚きました。
また農家の方がおっしゃっていた「地震前に比べ倒壊や転居等で30戸くらい家が減ったよ」という声を聞くと地震前には戻れないという現実と完全な復興はまだまだこれからだということを感じました。
私は今回のボランティア活動に参加して地震被害の大きさと復興支援はこれからもまだまだ必要だと身をもって感じました。
今回のボランティアを通じて、今まで経験したことのない貴重な経験ができ参加して本当に良かったと思いました。

ボランティアルポ ②

マンパワーグループ(株) 田木

【はじめに】

「一緒にいってみない?」向かいの机の社員の一言から始まった今回のボランティア参加。当日までどんな場所なのか、どんな作業内容なのか、想像がまったくつかない幕開けでしたが終わってみるとほどよい疲労感とともに何かを成し遂げた感がありました。
熊本地震当時は熊本市に住んでおり、友人との食事中に被災。必死に自宅に帰り一夜を過ごした記憶がよみがえりました。恥ずかしながら、大きな被害を受けた阿蘇や益城に足を運んだことがほとんどなく、仮設住宅を見ながら、現在もそこで生活されている人々を目にして被害の大きさを実感させられました。

【活動内容】

空がとても高く感じられるほどに秋晴れのもと、ゆずの収穫を行いました。少し高台にあるゆず畑は、収穫どきであるゆずの黄色と葉っぱの緑の見事なコントラストで圧巻の景色でした。車から降りるとゆずのさわやかな香りを感じることができました。きれいに並んだゆず木の果実を収穫しましたが、想像以上に鋭利なトゲが作業の手を阻みました。はじめのうちは皆で和気藹々と収穫をしていましたが、時がたつにつれ皆黙々と作業をし、ゆずが地面に落ちる音と「よいしょ、あと少し」という掛け声が心地いい空間を作っていたように感じます。
「休憩―!」の言葉とともに始まった昼食はそれはそれはおいしかったです。作業も予想以上に早く終わり、終わるころには皆笑顔で心の距離も縮まった気がしました。

【最後に】

地震直後は復興復興と取り上げられるものの、時間とともに話題としても世に出なくなることが一番残念なことだと思います。地道にコツコツ、時間はかかっても何かを発信したり、行動にうつしたりすることで復興に近づいていくことができるように感じました。
最後に、被災地の一日も早い復興をお祈りします。

ボランティアルポ ③

長崎ダイヤモンドスタッフ(株) 岩戸

【はじめに】

2018年11月9日に行われた熊本地震復興支援ボランティアに初参加いたしました。熊本地震発生からは約2 年半経ちましたが、今年だけでも大阪・北海道で立て続けに大きな地震があり、改めて地震災害の猛威を目の当たりにしたところだったので、その復興の現状を知るには良い機会だと思い参加いたしました。

【活動内容】

私たちはにんじんの洗浄・選定・箱詰め作業を担当いたしました。収穫された泥つきのにんじんを機械洗浄すると同時にヘタを切り落とし、サイズ毎により分けて一定の重量ごとに箱詰めする、というのが具体的な作業です。作業開始当初は要領を得ずもたもたしてしまい、自分自身の無能っぷりに自己嫌悪しましたが、時間が経つとともに目に見えて作業が効率化してくると今度は万能感にひたる、というなんともわかり易い自己満足過程をわずか1日で体験することができました。

【最後に】

受け入れていただいた農家の方には終始とても温かい心遣いをいただきました。また、合間でお話いただく被災当時の状況やそこからの復興の過程について、厳しい状況も垣間見えましたが、それでも明るく前を向いて朗らかに話されるご表情にかえって力づけられました。今回の経験・見聞をできるだけ広めたいと思います。

ボランティアルポ ④

(株)スープル大分支店 淵野

【はじめに】

過去3 回実施されている熊本地震復興ボランティア活動に、今回初めて参加させていただきました。
近年熊本や地元大分でも災害が立て続けにおきており、かなり深刻な状況を目の当たりにし、私自身、何かしらのかたちで役に立てたらと思っておりましたので、ぜひと思い、参加いたしました。

【活動内容】

前日熊本本社での会議ということもあり、前泊をして当日朝、西原村に集合、柚子・芋・にんじん班にグループ分けし、一番人数の多い柚子班に参加。数台に相乗りし、作業場所へ移動しました。
柚子刈りの詳細は、昨年度参加された上司より伺っておりました。幸い、私の実家にはかぼす・みかんの木を植えており、つい最近まで収穫の手伝いをしておりましたので、ある程度イメージができておりました。
当日は、昨年開催時の天候不良による寒さとは違い、朝から、雲一つなく快晴で気温も汗ばむほどの恵まれた天候でした。ただ、寒暖のことも考慮し、汗をかいても、寒くなってもいいような恰好を準備いたしました。
柚子の枝には鋭いトゲがあるので、刈り取る際は長そでが必須でした。また、主催者側よりゴム軍手や厚手の手袋、袖を保護するバンドを用意いただきましたので、ほぼケガなく作業ができました。
作業は、一斉に始めまして専用のハサミで刈り、地面には柚子を落としていいようにブルーシートを敷き、落ちた柚子のヘタを切って、カートに詰め込むという流れでした。
やり始めたら、みなさんすぐコツをつかめていたので数人で一本刈り取ったら、また次の木へ移動と割とスムーズにすすんでいきました。
昨年の柚子の木は、背が高く、脚立を用いて上のほうまで柚子がついていたのでだいぶ時間がかかったようですが、今年は上部の幹自体をすでに切られていたので、脚立なしで刈ることができたということもあり、想定していた作業時間よりも早く、14 時頃には終了いたしました。

【最後に】

柚子班は14名と人数も多かったということと、陽気な気候、柚子自体の数も昨年の6~7割程度の数だったので、想定していた疲労度はなく、心地の良い汗を流すことができました。
震災の影響は、いまだ仮設住宅にお住まいの方々もいるということを知り、本来の安心した生活には今だ、取り戻せない箇所もあり、目に見えないところでの影響も含め、復興までまだまだ時間のかかることだと、今回のボランティアを通じて実感いたしました。
最後に、このような機会を設けていただいた九州地域協議会・西原村百笑応援団・その他関係スタッフ・そして休憩中におやつや飲み物を逆にもてなしていただいた農家の方々に感謝を申し上げ、一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。

3月19日(火) 2018年度キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー【関係構築力実践編】ご案内

「派遣社員のキャリア形成支援」事業の一環として、キャリアカウンセリング・スキルアップセミナーを開催いたします。会員の皆さまにおかれましては、業務ご多忙とは存じますが、多数の方のご出席をいただけますようご案内申し上げます。

※ セミナー内容は2017年度とほぼ同様となります。

開催日時:

2019年3月19日(火)10:00~17:00

開催地/会場:

TKPカンファレンスシティ博多

定員:

20名

プログラム:

(1)関係構築法のポイント確認
レクチャーを通して、派遣社員との関係構築のポイントを確認します。

(2)関係構築法の実践
キャリアビジョンの描き方、キャリアカウンセリングのプロセス等、関係構築法の実践に欠かせないポイントを確認しながら実習(ロールプレイング)を行います。

対象:

キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー【関係構築力習得編】を受講された方、キャリアコンサルタント等の有資格者、カウンセリングスキルを向上させたい方他

目的:

「関係構築法」のポイントであるキャリアビジョンの描き方とキャリアカウンセリングプロセスを実習(ロールプレイング)により体得し、日々の業務で実践できるようにする。

講師(下記3名の内いずれかの講師が担当します):

藤井 佐和子 氏(株式会社キャリエーラ 代表取締役 キャリアカウンセラー)講師プロフィール

小林 知枝 氏(Kナチュラルキャリア 代表 キャリアカウンセラー)講師プロフィール

堀口 恵子 氏(一般社団法人日本人材派遣協会 キャリアコンサルタント)講師プロフィール

費用:

会員 無料/非会員 13,889円(非課税)

お申込み方法:

JASSAサイト内のご案内ページより、お申込フォームに必要事項をご入力の上お申し込みください。

セミナーご案内ページ

※受講された方全員に、参加証明書を発行いたします。

※申込者数が最少催行人員(6名)に満たない場合は、開催を見合わせる場合がありますのでご了承ください。

※キャリアコンサルタント資格更新講習(技能講習)として受講された方は、講習終了時にレポートを提出していただき、その内容を総合的に判断し、修了認定基準を満たした方のみ修了認定を行います。

※但し、同じプログラムを再受講した場合、更新講習時間はダブルカウントされませんので、ご注意ください。【例:2016年11月以降の関係構築力習得編(6時間)を受講済みの方が、2018年度関係構築力習得編を受講された場合、申請できる講習時間数は6時間となります。】

お問い合わせ:

一般社団法人日本人材派遣協会 事業推進グループ(キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー担当)
Tel:03-6744-4130
お問い合わせフォーム

1月24日(木) 2018年度キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー【ヒューマンスキル向上支援編】ご案内

「派遣社員のキャリア形成支援」事業の一環として、キャリアカウンセリング・スキルアップセミナーを開催いたします。会員の皆さまにおかれましては、業務ご多忙とは存じますが、多数の方のご出席をいただけますようご案内申し上げます。

※ セミナー内容は2017年度とほぼ同様となります。

開催日時:

2019年1月24日(木)10:00~17:00

開催地/会場:

TKP博多駅前シティセンター

定員:

20名

プログラム:

(1)自己理解の支援
キャリアカウンセリング(面談やフォローも含む)時に活用できる自己理解の手法を紹介します。

(2)ヒューマンスキル向上の支援
人間関係を良好に保ち、モチベーションの維持につながる3つのポイントを踏まえた実習を行います。

対象:

関係構築習得編・関係構築実践編の両方を受講された方、またはキャリアコンサルタント等の有資格者

目的:

派遣社員が、自ら考え課題を整理し、自己選択に繋げるためのキャリアカウンセリングをより効果的なものにする支援スキルを身につける。

講師(下記3名の内いずれかの講師が担当します):

藤井 佐和子 氏(株式会社キャリエーラ 代表取締役 キャリアカウンセラー)講師プロフィール

小林 知枝 氏(Kナチュラルキャリア 代表 キャリアカウンセラー)講師プロフィール

堀口 恵子 氏(一般社団法人日本人材派遣協会 キャリアコンサルタント)講師プロフィール

費用:

会員 無料/非会員 13,889円(非課税)

お申込み方法:

JASSAサイト内のご案内ページより、お申込フォームに必要事項をご入力の上お申し込みください。

セミナーご案内ページ

※受講された方全員に、参加証明書を発行いたします。

※申込者数が最少催行人員(6名)に満たない場合は、開催を見合わせる場合がありますのでご了承ください。

※キャリアコンサルタント資格更新講習(技能講習)として受講された方は、講習終了時にレポートを提出していただき、その内容を総合的に判断し、修了認定基準を満たした方のみ修了認定を行います。

※但し、同じプログラムを再受講した場合、更新講習時間はダブルカウントされませんので、ご注意ください。【例:2016年11月以降の関係構築力習得編(6時間)を受講済みの方が、2018年度関係構築力習得編を受講された場合、申請できる講習時間数は6時間となります。】

お問い合わせ:

一般社団法人日本人材派遣協会 事業推進グループ(キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー担当)
Tel:03-6744-4130
お問い合わせフォーム

2017/07/12 福岡労働局他からの要請文(外国人不法就労防止)

福岡労働局他行政機関より外国人の不法就労防止について 協力要請文書が届きました。
内容は、以下よりご確認ください。

要請文

2017/01/16 熊本地震復興ボランティアにおける取組みについて

2016年4月の熊本地震被害を受け、当地域協議会で実施したボランティア活動について報告します。

実施概要

  • 日時 2016年11月19日(土)8:20 ~ 15:30
  • 場所 西原村百笑応援団主催の農業復興ボランティアに参加
    (さつまいもの出荷処理、洗浄と選別、にんじんの箱詰め)
  • 参加 4社13名(福岡、長崎、大分、宮崎、熊本から)

 

ボランティアルポ ①

スープル宮崎支店  塩屋 玲子

【はじめに】

2016年11月19日(土)、熊本県西原村でのボランティアに参加しました。

熊本地震から7ヶ月・・・自分に出来ることはないかと常々思っていましたが、行動に移すことが出来ず、時間だけが過ぎていました。
そんな時にボランティアのお話を頂き、私に出来ることが少しでもあればと思い、参加しました。

 

【活動内容】

朝5時に宮崎を出発。
西原村に到着し、早速グループに分かれて、作業場所に移動しました。
私たちのグループは、さつまいもの形を整えて、ひげ根を取る作業を行ないました。
ビニールハウスに入ると、さつまいもがコンテナ30個位に入って、並んでいました。

さつまいもの形を整える作業では、形次第でさつまいもの売れ行きに関係すると言われ、責任重大だな・・・と感じましたが、慣れると上手く出来るようになりました。
あっという間に時間は過ぎ、お昼の時間になりました。外で食べるお弁当は格別でとても美味しかったです。
昼からは、ボランティアの人数も増え、作業スピードも上がりました。BGMの音楽もあり、楽しく作業することが出来ました。

 

【最後に】

普段、手にしている野菜などが、こんな風に一つ一つ手作業で、出荷されていることを
知り、改めて農家の方の大変さを知りました。

あっという間の1日で、終わった時には、達成感と充実感で、とても清々しい気持ちでした。
熊本の皆さんは、まだまだ地震の影響で大変な生活をしていることをこのボランティアを通じて、肌で感じ、これからも宮崎からでもできる支援を行っていきたいと思っています。

ボランティアルポ ②

長崎ダイヤモンドスタッフ株式会社  谷村 勇太

【はじめに】

先日11月19日(土)、熊本県の復興ボランティアに参加させて頂きました。

私自身、大学が熊本で4年間住んでいたため、気になっていたところがあり、今回が良い機会となりました。

 

【活動内容】

当日、朝から天候が悪く、多量の雨と雷が鳴っており、ボランティアを実施出来るのか分かりませんでしたが、集合場所に到着するころには、天候も小雨になり、無事実施することが出来ました。

当初は芋ほりを行うと伺っていましたが、天候が悪く行うことが出来なかったので、午前中はすでに掘ってある芋の洗浄、午後は洗浄した芋の選別と根切りを行うこととなりました。
芋の洗浄には機械を使うため、最初は楽かと思いましたが、コンテナに入った芋を動かし、洗浄用の機械に投入など、予想以上に力が必要な作業でした。

午後の芋の選別と根切りは、芋のどこまでが根でどこからが実なのか判別が難しく、農家の方は素早く根を切ってサイズの選別をして行くのですが、経験が必要な作業のようで、私達は少しづつ聞きながら考えながら作業し、余り効率よく進むことは出来ませんでした。

午前、午後ともに、作業中や休憩中など農家の方のお話をお伺いすることが出来ました。ニュースでもよく言われていることですが、近年若者が減ってきており、今回行った力仕事含めそれ以上の作業を農家のご夫婦だけで行われているとのことをお聞きし、知識だけでなく、農業の大変さを実感しました。

災害についてもニュースなどではだいぶ復興も進んでいると言っていましたが、実際は想像以上にまだまだ復興が進んでないところもあるなど、農家の現状や災害の大きさなど普段知ることが出来ないことを知ることが出来ました。

 

【最後に】

今回、熊本県復興ボランティアに参加させて頂き、どれだけ農家の方のお力になれたのかは分かりませんが、私自身大変良い経験と勉強をさせて頂くことが出来ました。

今回の経験や勉強させて頂いたことを自分の糧にし、今後の仕事や私生活などに活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。

ボランティアルポ ③

株式会社九電ビジネスフロント  池田 直美

【はじめに】

11月19日(土)、九州地域協議会が主催する「熊本地震復興ボランティア活動」に参加しました。

福岡出発時は雷雨で心配しましたが、現地は小雨で、ボランティア活動には支障ありませんでした。現地では、屋根や壁のブルーシート、倒壊した墓石などを目の当たりにし、復興までは時間がかかるのだなと感じました。

 

【活動内容】

3班に分かれ活動しましたが、私たちはビニールハウス内で唐芋の先端を切る作業と・側面のヒゲを除去する作業の手伝いでした。

作業は、農家のご夫婦と西原村百笑応援団(受入団体)の方々に指導いただきました。単純作業ですが、スピードと正確さが求められ、みなさんが無言で真剣に作業されていたのが印象的です。

 

【活動を通して学んだこと】

今回、九州地域協議会のメンバー以外に、定期的にボランティアに参加されている本州から来られた方々と一緒に作業を行いました。

ボランティアに参加し、被災地のために何かしたいと思っても一人ではできないことが、同じ目的を持った人が集まることで、初対面でも自然な交流が生まれ、一体となって活動することができると感じました。ミッションを終えた時には、チームとして達成感を実感することも学びました。

作業を終えた時の達成感は、個人でもありますが、チームで共有できることは格別だと思います。

 

【最後に】

本年 10 月末に避難所が閉鎖されましたが、被災前の生活に戻れない方たちが大勢いらっしゃると思います。

被災地以外の人たちの記憶が薄れるとともにボランティア参加者も少なくなると予想されますが、被災地のニーズはまだまだ多くあり、それを把握し現地で活動されている民間ボランティア組織の担っている役割は大きく、欠かせない存在だと思います。

最後に、被災地の一日も早い復興と、被災された皆さまが平穏な日々に戻られますことをお祈りいたします。また、このような機会を設けていただいた九州地域協議会・西原村百笑応援団・その他関係者の方々に感謝します。

ボランティアルポ ④

マンパワーグループ株式会社 平川雄大

【はじめに】

先日、熊本地震の復興ボランティアに参加させて頂きました。私自身、地震発生時は福岡の自宅におりましたが、非常に強い揺れと長期間にわたる余震に不安と恐怖を感じたことを覚えています。そうした中、ニュースで見た被災地の映像に心を痛め、何らかの形で被災者の方の力になりたいと思っておりましので、今回のボランティアに参加することを決めました。

 

【活動内容】

福岡からの参加ということで、熊本に前泊をしておりましたが、早朝に目を覚ますと非常に強い風邪が吹き荒れ横殴りの雨の降る荒れた天候で、決行できるか不安がよぎりましたが、次第に雨も弱まったことで、当日は雨天でも参加できる農家の方々にお世話になりました。

同じ会社のメンバー6人で参加して二手に分かれ、それぞれニンジンとサツマイモの仕分けと箱詰め作業を行いました。内容としては、機械によってサイズ別に流れてくるニンジンを一定の重さまでダンボールに詰めるというシンプルなものでしたが、かなりの量があり、終わるころには皆腰を痛めるほどハードであり、同時に充実感も感じられました。

 

【最後に】

被災地の状況は自分の想像よりも、まだまだ復興が進んでいない印象を受けましたが、現地の方々はとても前向きで、自分たちと同じようにボランティアで参加された遠方の方であったり学生や海外の方々など普段接点のない人たちと交流できる喜びを嬉しそうに語る姿がとても印象的でした。困難な状況の中であっても、それを受け入れプラスの方向に変えていける姿勢に、支援でいった身ではありますが、逆に力を貰う形となりました。

下の写真は1日の最後にお世話になった農家のみなさんと撮ったものです。ふとスーパーに並んでいる熊本産の野菜を見ると、なんだか懐かしさがあります。私にとって凄く思い出深い出会いとなりました。この機会を頂けたことに感謝申し上げます。

2016/10/04 『 はたらくカフェ』開催のご案内

■ワールドカフェとは

「知識や知恵は機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。それぞれのテーブル毎に机上の模造紙へ自由にメモを描きながら、10~20分程度の話し合いを行います。
これをメンバーを変えながら3回程度行なうことにより、そこで出たアイデアが他花受粉するようなイメージで、テーマに対するコンテクストが短時間で深まり、大変盛り上る効果があります。

 

■『はたらくカフェ』開催の背景・目的

足下の景気動向を見ますと、改善テンポにばらつきもみられるものの、緩やかな回復基調が続き、雇用情勢も改善傾向にあります。
こうした中、労働者派遣法改正案が2015年9月11日に成立し、同年9月30日より施行され、それから約1年がたちます。労働者派遣法改正案が成立しましたことは、派遣社員、派遣先企業の皆様にとって、さらには日本の労働市場にとっても前進と考えています。

さて、今回の派遣法改正は、派遣社員の雇用の安定およびキャリア形成に関して、より拡充された内容になっていると捉えています。特に、派遣就業に関する期間制限が派遣社員・派遣先にとってわかりやすい制度に変更され、また、業務区分による規制が撤廃されたことにより、派遣社員にとって経験できる業務の幅が広がり、キャリア形成に繋がりやすくなることが、何よりも重要な改正内容と考えています。一方、派遣会社にとっては、雇用安定措置やキャリア形成支援に対する責任が重くなりましたが、法改正の趣旨に沿って期待に応えらえるよう取り組みを進めていかなければなりません。この改正により、派遣会社の担う社会的役割が今まで以上に大きくなってきていると感じています。

私たちが目指しているのは、誰もがライフスタイルにあわせた働き方を選び、生き生きと誇りを持って働き続けられる多様な就業機会を創出することです。そして働く人が能力を最大限に発揮し、人々の力によって持続的に成長する活力ある社会の実現です。

是非、皆さんと一緒にどうすれば派遣社員にとって有意義なキャリア形成と雇用の安定を実現することができるか、その結果、社会の更なる発展に貢献できるか一緒に考えてみたいと思います。

 

■参加対象者

派遣会社の若手・中堅の方で、「“人材派遣”をテーマに、私たちが望む社会・雇用、そして自分自身のあり方」をより一層素晴らしいものにしたいと願っている方、他の派遣会社の方と話してみたい方、雇用について興味・課題意識を持っている方

 

■『はたらくカフェ』コーディネーター

中尾憲司(株式会社ヒューマンアクティベーション 代表取締役)

◆コーディネーター略歴◆
大学卒業後、総合人材サービス会社の(株)リクルートスタッフィングに入社。その後、テンプスタッフ(株)に移籍。この2社を通じて多数の企業の採用支援、及び人材育成支援に携わる。
2008年人財開発コンサルティング会社(株)ヒューマンアクティベーションを設立。企業の採用・教育全般のコンサルティングを行い、人財開発プログラムを提供している。京都産業大学・全学共通教育センター・非常勤講師。

 

■持ち物

筆記用具・好きな飲み物・好きなお菓子、そして『派遣業界や仕事への想い!』

 

■日時

2016年10月19日(水)
14:00 ~ 17:15(13:45開場)

 

■会場

天神ビル

 

■プログラム

(1)オープニング
14:00~14:20 
「はたらくカフェ」ワークショップの趣旨説明と進め方の説明

(2)チェックイン
14:20~14:30 
本日のワークショップのゴールセティングとグループ内共有

(3)フループトーク
14:30~16:00 テーマ:法改正から1年。「クライアント」「スタッフ」はこの先どう変わる?~派遣会社の未来は?~

(4)休憩
16:00~16:10

(5)グループ発表
16:10~16:40 各グループの代表者からの発表と一言宣言

(6)明日への約束
16:10~16:40 各自が明日から実際に取り入れたいことをシートに記入

(7)チェックアウト
16:50~17:00 シートに窮した内容を元に、グループ内で感想共有

 

◆申込方法

以下の参加申込票に必要事項ご記入の上、FAX/Eメールにてお申し込みください。
icon_doc 参加申込票

 

◆申込先   テンプスタッフ福岡㈱

担 当:坂井
TEL:092-722-0648
FAX:092-739-5622
E-mail:fumikasa@tempstaff.co.jp

 

◆申込期限

平成28年10月11日(火)

 

2014/07/04_福岡労働局他からの要請文(外国人の不法就労防止について)

福岡労働局他行政機関より外国人の不法就労防止について 協力要請文書が届きました。
内容は、以下よりご確認ください。

 要請文

2014/05/27 – 「平成26年度 キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー」のご案内

派遣業界をはじめ各方面で活躍中の藤井佐和子氏を講師にお迎えし、キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー(基礎編)を開催いたします。派遣元フォロー担当者の実務に直結する内容ですので、会員の皆さまにおかれましては、業務ご多忙のこととは存じますが、一人でも多くの方にこの機会を活用していただければと考えております。
詳細は以下概要をご覧いただき、申込みフォームに必要事項をご入力の上お申し込みください。

<セミナー概要>

平成26年度キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー開催のご案内

◇キャリアカウンセリング・スキルアップセミナー【基礎編】

<平成25年度セミナーの様子>

140312seminar派遣社員の就業前ヒアリングや就業中のフォローに活用できる『キャリアカウンセリング・スキル(関係構築法)』を学びます。
※平成25年度(平成26年1月~3月)に開催したセミナーと同じ内容です。


平成25年度セミナー受講者アンケート集計結果

日 時 (1) 平成26年 7月 3日(木) 10:00~17:00
(2) 平成26年11月19日(水) 10:00~17:00
場 所 (1)(2)ともに「天神ビル
費 用 会員:無料 / 非会員:15,000円
定 員 50名
申込方法 セミナーお申込みフォーム
定員まで申込受付をいたしますが、応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

お問合せ:(一社)日本人材派遣協会 運営グループ
電話:03-3222-1601

2014/01/28 平成26年九州地域協議会賀詞交歓会のご案内

九州地域協議会会員企業間の交流・情報交換を目的として、『平成26年九州地域協議会賀詞交歓会』を福岡にて開催いたします。

参加をご希望の会社様は、以下の参加申込票にてお申込みください。 

 ≪平成26年九州地域協議会賀詞交歓会≫

◆日 時   平成26年1月28日(火) 14:30~
         (第1部 14:30~18:10)(第2部 18:15~19:35)

◆会 場   福岡国際ホール 西日本新聞会館16階
         (福岡市中央区天神1丁目4番1号)

◆対 象   日本人材派遣協会 九州地域協議会会員企業

◆参加費   第一部 無料   第二部 各社2名様まで無料(年会費より充当)
         ※第二部に3名以上ご出席の場合は、3名様よりお一人様につき5,000円

◆スケジュール

第一部

(1)会長挨拶  九州地域協議会 会長 藤井 淑人

(2)来賓挨拶  福岡労働局 職業安定部 需給調整事業課 様

(3)来賓挨拶  一般社団法人 日本人材派遣協会 様
   講  演    『JASSA活動について(仮)』

(4)講  演  一般社団法人 人材サービス産業協議会 様
            『優良事業者認定制度について(仮)』

(5)講  演  公益財団法人 九州経済調査協会 様
           『平成26年の九州経済について(仮)』

第二部(懇 親 会)

◆申込方法  以下の参加申込票に必要事項ご記入の上、FAX/Eメールにてお申し込みください。

           icon_doc 参加申込票

◆申込先   九州地域協議会事務局 (㈱九電ビジネスフロント)

         担 当:佐藤

         TEL:092-711-2610

         FAX:092-711-1682

         E-mail:satou@qbfront.co.jp

◆申込期限   1月14日(火)